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新聞掲載Newspaper

杉江正光先生の、高齢者のフレイル予防の大切さについての記事が、2020年5月4日の朝日新聞に掲載されました。

研究成果Study

2018年度

Effectiveness of Exercise-Training on Frailty and the Specificity of Exercise Effectiveness on Frailty-Related Indices among Community Dwelling Robust, Pre-Frailty and Frailty Older People. <地域在住健常、プレフレイル、フレイル高齢者のフレイル関連因子における運動介入効果とその特異性>
著者 Sugie M, Harada K, Takahashi T, Nara M, Kim H, Koyama T, Fujimoto H, Kyo S, Hideki Ito
雑誌名 J Gerontol Geriatr Res 2018, Vol 7(6): 491
Muscle wasting diseases has two distinct trajectories on the 3-dimensional age-BMI-peak VO2 scatterplot. <筋肉減少性疾患は年齢-BMI-Peak VO2(最大酸素摂取量)による3次元プロット上で2つの軌道を有する>
著者 Sugie M, Harada K, Takahashi T, Nara M, Kim H, Koyama T, Fujimoto H, Kyo S, Hideki Ito
雑誌名 J Cachexia Sarcopenia Muscle clinical report. 3(2)(2018)
Peak exercise stroke volume effects on cognitive impairment in community-dwelling people with preserved ejection fraction. <心収縮機能が維持された地域在住者では最大運動時1回心拍出量が認知機能に影響する>
著者 Sugie M, Harada K, Takahashi T, Nara M, Kawai H, Fujiwara Y, Ishikawa J, Tanaka J, Koyama T, Kim H, Sengoku R, Fujimoto H, Obuchi S, Kyo S, Ito H.
雑誌名 ESC Heart Failure 5(5):876-883 (2018).

2017年度

Femoral muscle mass relates to physical frailty components in community-dwelling older people. <大腿部の筋肉量が地域在住高齢者の身体的フレイル要因に関連する>
著者 Takahashi T, Sugie M, Nara M, Koyama T, Obuchi SP, Harada K, Kyo S, Ito H.
雑誌名 Geriatrics & Gerontology International 17(10):1636-1641. (2017)
Relationship between skeletal muscle mass and cardiac function during exercise in community-dwelling older adults. <地域在住高齢者の四肢骨格筋量と心機能との関連>
著者 Sugie M, Harada K, Takahashi T, Nara M, Ishikawa J, Koyama T, Kim H, Tanaka J, Fujimoto H, Obuchi S, von Haehling S, Kyo S, Ito H.
雑誌名 ESC Heart Failure. 4(4):409-416.(2017)
Relationship between hand grip strength and peak VO2 in community-dwelling elderly outpatients. <地域在住外来通院高齢者の握力と最大酸素摂取量との関連>
著者 Sugie M, Harada K, Takahashi T, Nara M, Ishikawa J, Tanaka J, Koyama T, Fujimoto H, Obuchi S, Kyo S, Ito H.
雑誌名 JCSM clinical reports. 3(1)(2017)
Japanese version of the Montreal Cognitive Assessment cut‐off score to clarify improvement of mild cognitive impairment after exercise training in community‐dwelling older adults. <地域在住高齢者の運動による軽度認知機能障害の改善を明らかにするための日本語版Montreal Cognitive Assessmentのカットオフ値>
著者 Nara M, Sugie M, Takahashi T, Koyama T, Sengoku R, Fujiwara Y, Obuchi S, Harada K, Kyo S, Ito H.
雑誌名 Geriatrics & Gerontology International 18(6):833-838.(2018)

学会発表Annual Meeting

2019年度

地域在住高齢者の軽度認知機能障害やうつ傾向のスクリーニングとして介護予防基本チェックリストは有効か? NEW
著者 奈良 毬那、杉江 正光、高橋 哲也、許 俊鋭、井藤 英喜、原田 和昌
学会名 第61回日本老年医学会学術集会(一般演題)
発表年月日 2019年6月8日
高齢化日本一の中山間地域におけるフレイル実態調査 NEW
著者 奈良 毬那、杉江 正光、高橋 哲也、許 俊鋭、井藤 英喜、原田 和昌
学会名 第61回日本老年医学会学術集会(一般演題)
発表年月日 2019年6月7日
「運動を行う事が出来ないと判断されたフレイル高齢者」対策として乾式遠赤外線サウナ(FILTS)の可能性 NEW
著者 杉江 正光、原田 和昌、高橋 哲也、奈良 毬那、小山 照幸、藤本 肇、許 俊鋭、井藤 英喜
学会名 第61回日本老年医学会学術集会(一般演題)
発表年月日 2019年6月7日

2018年度

地域在住高齢者の健康寿命延伸サービス利用への支払意思額に関する調査
著者 奈良毬那、杉江正光、高橋哲也、原田和昌、許俊鋭、井藤英喜
学会名 第57回全国自治体病院学会
発表年月日 2018年10月18日
サルコペニア・フレイル・カヘキシアの病態像(関連性と連続性)
著者 杉江正光、原田和昌、奈良毬那、小山照幸、藤本肇、高橋哲也、許俊鋭、井藤英喜
学会名 第24回日本心臓リハビリテーション学会学術集会(パネルディスカッション)
発表年月日 2018年7月15日
地域在住高齢者に対する健康増進プログラムの効果~健常・プレフレイル・フレイルでの群別特徴
※ 優秀演題賞を受賞しました
著者 奈良毬那、杉江正光、高橋哲也、小山照幸、原田和昌、許俊鋭、井藤英喜
学会名 第24回日本心臓リハビリテーション学会学術集会(優秀演題セッション)
発表年月日 2018年7月14日
地域在住MCI高齢者への6か月間の運動療法による認知機能正常域へのResponderとNon-responderの日本語版MoCAのcut-off値について
著者 奈良毬那、杉江正光、高橋哲也、小山照幸、大渕修一、原田和昌、許俊鋭、井藤英喜
学会名 第60回日本老年医学会学術集会(一般演題)
発表年月日 2018年6月14日
サルコペニア・フレイル・カヘキシアの病態像(関連性と連続性)
著者 杉江正光、原田和昌、奈良毬那、小山照幸、藤本肇、高橋哲也、許俊鋭、井藤英喜
学会名 第60回日本老年医学会学術集会(一般演題)
発表年月日 2018年6月14日

2017年度

The relationship between peak VO2 and each frailty-related factor.
- Insight into frailty cycle-
著者 Sugie M, Harada K, Takahashi T, Nara M, Ishikawa J, Koyama T, Fujimoto H, Kyo S, Ito H
学会名 European Society of Cardiology
発表年月日  
Development of reference value on peak VO2 for community-dwelling older Japanese. 23rd annual congress of Japanese Association of Cardiac Rehabilitation
※ JACR International Sessin Awardを受賞しました
著者 Takahashi T, Sugie M, Nara M, Koyama T, Obuchi S,Harada K, Kyo S, Ito H
学会名 第23回日本心臓リハビリテーション学術集会(国際セッション)
発表年月日 2017年7月15日
四肢骨格筋量の変化は性、年齢、疾患を問わず大腿骨格筋量の変化に関連する
著者 奈良毬那,杉江正光,高橋哲也,小山照幸,大渕修一,原田和昌,許俊鋭,井藤英喜
学会名 第23回日本心臓リハビリテーション学術集会(一般演題)
発表年月日 2017年7月15日
フレイルサイクルにおけるMaxVO2とフレイル(サルコペニア・カヘキシア)関連因子との関係
著者 杉江正光,原田和昌,奈良毬那,小山照幸,大渕修一,高橋哲也,許俊鋭,井藤英喜
学会名 第23回日本心臓リハビリテーション学術集会(一般演題)
発表年月日 2017年7月15日
地域在住高齢者の運動参加頻度がフレイル関連指標に及ぼす影響
著者 奈良毬那,杉江正光,高橋哲也,大渕修一,小山照幸,原田和昌,許俊鋭,井藤英喜
学会名 第59回日本老年医学会学術集会(一般演題)
発表年月日 2017年6月16日
地域在住高齢者におけるフレイル関連因子とpeak VO2の関係
著者 杉江正光,原田和昌,高橋哲也,奈良毬那,小山照幸,藤本肇,大渕修一,金憲経,許俊鋭,井藤英喜
学会名 第59回日本老年医学会学術集会(一般演題)
発表年月日 2017年6月16日
通院高齢者のフレイル対策を目的とする当センターの「高齢者健康増進センター」が開発したコンビネーション・トレーニングの包括的フレイルへの有効性
著者 杉江正光,原田和昌,高橋哲也,奈良毬那,河合恒,藤本肇,大渕修一,小山照幸,許俊鋭,井藤英喜
学会名 第59回日本老年医学会学術集会(一般演題)
発表年月日 2017年6月16日

2016年度

超高齢社会に寄与する医療機関の在り方を模索した当センターの健康寿命延伸事業の紹介 第3報 ~病院収支と社会保障費抑制効果~
著者 杉江正光,原田和昌,田中啓介,高橋哲也,奈良毬那,大西達夫,中村彰吾,許俊鋭,井藤英喜
学会名 第55回全国自治体病院学会学術集会
発表年月日 2016年10月21日
高齢者frailtyをどう評価し、実臨床で生かすか,「フレイルと心機能」
著者 杉江 正光,原田 和昌,奈良 毬那,高橋 哲也,大渕 修一,小山 照幸,藤本 肇,許 俊鋭,井藤 英喜
学会名 第64回日本心臓病学会学術集会(シンポジウム)
発表年月日 2016年9月24日

雑誌掲載magazine

心臓リハビリテーションを応用した高齢者健康寿命延伸事業と理学療法
著者 杉江正光,原田和昌,奈良毬那,大渕修一,高橋哲也,許俊鋭,井藤英喜
雑誌名 理学療法ジャーナル 52巻6号
健康寿命とは
著者 杉江正光,原田和昌,奈良毬那,高橋哲也,井藤英喜
雑誌名 日本臨牀 76巻増刊号5(通巻1144号),老年医学(上)